腱鞘炎(ドケルバン病)の専門整体治療

腱鞘炎でお困りのあなたに、知ってもらいたいことを書きました。
多くの整骨院・鍼灸院・整体院で間違った治らない治療を受けている人が多いんです。

指は日頃よく使う部分なので腱鞘炎は様々な日常生活で支障が出てきます。
まずは、当院に来られた中で1番日常生活に支障が出ていた患者様の改善の声を聞いてください。

そのあとに、腱鞘炎が治らない治療法・良くするために必要な考え方を
あなたにお伝えさせて頂きます。

腱鞘炎でお茶碗も持てなくなった

※ 個人の感想で成果を保証するものではありません。 

この患者さんは過去にも腱鞘炎の痛みが出ていました。
仕事などで無理しないようにして過ごして、また使い始めたら痛みが出てくる…。
その繰り返しがイヤだ!と来院して頂きました。

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腱鞘炎で多いドケルバン病とは

みなさんが、腱鞘炎と呼ぶ手首の痛みはドケルバン病と呼ばれています。
実際に、当院で来院される腱鞘炎の患者さんはドケルバン病です。

スイスの外科医ドケルバン先生の名前を取って名付けられています。
ドケルバン病は狭窄性腱鞘炎(きょうさくせいけんしょうえん)ともいいます。

手首の親指側を走っている腱鞘に炎症があるものをいいます。
詳しく説明すると、長母指外転筋と短母指伸筋腱がある第1区画の腱鞘炎です。

ドケルバン病の症状は

  • 親指から手首にかけて痛みがある
  • 橈骨茎状突起の腫れと圧痛(押すと痛い)
  • フィンケルシュタインテストが陽性
フィンケルシュタインテストとは
親指を内に入れて握り手首から小指側に曲げると手首の親指側が痛い、と陽性。

教科書的に、ドケルバン病の治し方は

  • 局所にステロイド注射
  • 手首を動かさないようにサポーター
  • 湿布や軟膏を塗る
  • 腱鞘切開術などの手術

などが、一般的に言われている治療法ですが
なかなか、治らない人に多いのですが、

腱鞘炎(ドケルバン病)が治らない理由をご存知ですか?

さきほど書いたような痛みの出ている手首のことしか、見ていません。

これって、枝葉の部分ばかりを見ているんです。
患者さん側も、施術者も。

重要なことは、

全身がどうなっていて腱鞘炎の痛みが出ているか?

私が思うにあなたの症状が改善しない1つの理由は、体のバランスが悪いからだと思います。

あなたは、まだ知らないかもしれませんが、
腱鞘炎を治すためには、骨盤や肩甲骨が正しい位置でないと治らないんです。

整体MAX!!の整体治療は、一般的な整体とは異なり痛みのある手だけでなく
全身のバランスから根本的に改善していきます。

急がばまわれですね。
95%以上の人が、その場で変化を感じて頂いています。
もう1つ、あなたの腱鞘炎が治らない理由は、

治らない治療を受けているからです。

痛い腱鞘炎の部分を何とかしようとしては治りません。

一般的に腱鞘炎(ドケルバン病)は手を良く使う40代以降の女性や妊娠後期・出産直後の女性に多く見られる。
と整形外科の教科書には記載されています。
でも、考えて下さい。

多くは、痛み止めを処方されるケースが多いですが
痛み止めでは腱鞘炎を根本的に治せませんよね?

指の使いすぎと言っても、
安静にしていても根本的に治っているとは言えません。

繰り返しになりますが、
当院が考える腱鞘炎のトータル的な原因は

  1. 姿勢が悪い
  2. 歩き方が悪い
  3. 座り方が悪い
  4. 疲れがたまっている
  5. 関節が硬い

などの生活習慣が根本的な原因だと思っています。

仕事が原因ではありません。
キッカケが仕事だっただけです。

整体MAX!!に腱鞘炎の整体治療で来院されている患者さまで、
体のバランスを改善することで腱鞘炎の辛い症状が解消されています。

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当院の施術はオーダーメイド施術です

腱鞘炎と言っても、人それぞれ原因になっている筋肉が違います。
一人一人、日常生活で使いやすい筋肉が違うんです。

今回、腱鞘炎に関係している筋肉の繋がりを紹介します!

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あなたの腱鞘炎が

  • 肘から指にかけての筋肉が原因になっているのか?
  • 肩の筋肉が原因で腱鞘炎になっているのか?
  • 胸の筋肉が原因で腱鞘炎になっているのか?

見極めて施術しないと効率的な治療は出来ません。

このように整体MAX!!では腱鞘炎の痛い場所だけを施術するのではなく、
足の先から頭までの全体を見て、どこに不調の原因があるのか見ていきます。

「全身のバランスのどこが良くないのか?」が重要になってきます。
施術の始めに全身バランスの検査をして不調の原因になっている場所を見つけます。

原因がわかればそこを調整するので腱鞘炎の痛みがある所を触らなくて良いんです。

腱鞘炎を治すために重要な3つの事とは

  1. 腱鞘炎の痛みの原因になっている筋肉の調整
  2. 治らない治療は止める
  3. 腱鞘炎の痛い場所の自然治癒力を上げる

この2つが腱鞘炎を治すために重要な事です。

1,腱鞘炎の痛みの原因になっている筋肉の調整

先ほどの筋肉の繋がりを見て分かっていただいたと思いますが
原因になっている筋肉(厳密的には筋膜)を特定して調整します。

全く原因ではない場所を、どんだけ触っていても良くなりません。

2,治らない治療は止める

意外かも、しれませんが
治らない治療を続けていると酷くなることが多いように感じます。

ですので、

  • 一般的にこう言われている…。
  • 以前はこのやり方で良くなったけど、今回は良くならない…。

など、今のあなたに合わないものは止めたほうが良いです。
目安としては、2週間続けてマシになっていないのなら止めるほうが良いと思います。

2,腱鞘炎の痛い場所の自然治癒力を上げる

本来、体は修復能力が備わっています。
それを、私たちは自然治癒力といいます。

でも、腱鞘炎が治っていないということは
自然治癒力が働きにくくなっているんです。

この自然治癒力を上げる方法を
あなたは知らない。もしくは出来ていないんです。

当院では、あなたの腱鞘炎が最大限治りやすい方法を
お伝えしています。

腱鞘炎の治し方について書いた記事はこちら

腱鞘炎の治し方!注射や湿布じゃ治らない人は必見。

2015.09.09
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