下を向くと首が痛い!こうすると痛くないかも?

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首は構造上、腰や背中と比べると動きが大きいです。
ですので、いろんな動きで痛みを感じやすい場所です。
今回、紹介するのは、

  • 顔を下に向けると首が痛い…。
  • 下を向くと首の後ろが痛い…。
  • お辞儀をしようとすると首が痛い…。

など、少し頭を前に動かす時に、首と肩まわりに痛みを出している症状です。

Q,なぜ、頭を下げると首が痛いのか?

A,痛みの出ている場所の筋肉と筋膜が伸びているから!

お辞儀をする姿勢を見てもらうとわかりやすいのですが
首の後側の筋肉は伸びますよね?

痛みの出ていない、普通の時なら何てことはない動きですが、
痛みのある時は局所的に伸ばされている状態になっています

Q,何で、首の後ろが局所的に伸びているのか?

A,ほとんどの人が日頃の姿勢や習慣によって起こります。

良くない姿勢

良くない姿勢

単発で痛みが出ている人は、
前日に変わったことをしていることがキッカケになっている人がいますが

下を向くと首が痛い人は、何回も繰り返している人がほとんどです。

そういう繰り返す人の特徴は、
日頃の姿勢や習慣を見直さないといけません。

Q,下を向くと首が痛い人がしている日常的な姿勢や習慣は?

A,姿勢は猫背、巻き肩が多く、習慣は手を使う作業が多いです。

最近は、スマホを使う人が増えたのもあります。
スマホを使っている姿勢を思い浮かべて欲しいのですが

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スマホを見る姿勢

胴体に対して、頭が前に移動した状態です。

このスマホを使っている姿勢も
首の後側の筋肉が伸びた状態を作る原因の1つになります。

もう1つ、手を使う作業なんですが

  • よく字を書く
  • 本を片手で持つ
  • ハサミをよく使う(木のせんてい、など)

など、特に親指を使う動作が多い人は注意が必要になります。

Q,下を向くと首が痛い時の治療は?

A,人それぞれ、痛みを出している原因の治療が必要になります。

あやふやな回答になってしまうんですが
1人1人下を向いた時に痛みを出している生活習慣が違うんです。

頭を下げると首が痛くなっているのは、
先程、首の後側の筋肉が伸びているから、と説明しました。

なかなか治りにくい人が多い理由に
間違った治療を受けている人がいます。

Q,首の痛みが治らない間違った治療とは?

A,主に、病院で行われている治療です。

間違った治療

こんな事を書くと、驚かれる方もいますが
事実を書いていきます。

現在、病院で行われている西洋医学では
痛みの出している首しか、診ていません。

  • レントゲンを撮って「ストレートネックですね」と診断だけされる
  • 首の牽引(首を引っ張る)を治療として行う
  • 首のマッサージをされる
  • とりあえず痛み止めの薬を出される
  • 「変形しているから、最終手術ですね…。」と言われる

など、ダメダメなことばかりです。

Q,なぜ、ストレートネックと診断を受けるのがダメなのか?

A,痛みの原因が骨にないので、ストレートネックと診断されても治療になりません。

ストレートネックは現在、首の痛みの原因として考えている先生が多いですが
実はストレートネックと首の痛みと、全く関係ありません。

Q,なぜ、首を引っ張る(牽引)治療はダメなのか?

A,伸ばされて痛みを出している首を引っ張っても良くはなりません。

先程も書いたように、痛い場所は伸ばされて
生体防御反応(危険信号)として痛みを出しています

その危険信号が起こっている首の筋肉を
更に伸ばしても残念ながら改善することはありません。

Q,なぜ、首のマッサージがダメなのか?

A,首の牽引と同じで、マッサージも筋肉を伸ばす作用があります。

気持ちいいから、という理由で
安易にマッサージを受けるのは避けた方が良いでしょう

Q,なぜ、痛み止めの薬を飲むのは良くないの?

A,痛みの原因を無視して薬で痛くなくなっても治っているわけではありません。

痛み止めの薬は、治す薬ではありません。
痛みを感じにくくする薬です。

薬局にロキソニンを買いに行くのを我慢しましょう。

Q,実際、首の手術って…どうなの?

A,僕なら、絶対にしません!

来院されている患者さんの同僚で首の手術を受けた人がいるそうです。
その人曰く、

絶対に、手術はしないほうが良い!
そうです。

人によっては、手術が必要な人もいますが
そこまで、悪くならないようにしましょう。

Q,どんな治療が良いの?

A,あなたの下を向いた時に痛い原因を治しましょう。

正しい治療とは

自分の痛みの原因を見つけるのは、
かなり難しいのですが1つ試してもらいたいことがあります。

それは、首の前側を押さえながら、下を向く

今から紹介するのは、
治療ではなく原因を見つけるものです。
  1. のど仏を右手で確認する
  2. 右手でのど仏を左側に軽く動かす。
  3. のど仏を左に動かしたまま、右手の指で背骨方向に軽く押す
  4. その状態で、頭を下げる。
指先にドクドクと拍動を感じたら、手を離してください。
それは、頸動脈です。

誤解がないように、動画で解説します。

これで、痛みが無くなったり減ったりする人は
頚長筋(けいちょうきん)という首の前側にあるインナーマッスルが原因
首の痛みが出ている可能性が高いです。

ですので、痛い首ばかりを揉むんじゃなくて
下を向けない原因になっている頚長筋の治療をすれば

私のように、ペコペコ出来るわけです。

最後に、ちょっと宣伝!

この記事で首の痛みの出ている原因が
痛い場所にあるんではない!というのが伝われば幸いです。

頚長筋というマイナーな筋肉を紹介しましたが
無茶苦茶多いんですよ。下を向くと首が痛い人に。

他にも、母指球(親指の筋肉)とか、顎の下の筋肉とか、
肩甲骨周りの筋肉とか、、、、、。

日頃の姿勢は、もちろんですが
まず、痛みのない状態を作ることも重要ですから

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ABOUTこの記事をかいた人

柔道整復師・はり・きゅう師 出身地:堺市西区 趣味:育児・読書・仕事(笑) 好きな言葉: 「失敗しても当たり前。成功したら男前」 「明日やろうはバカ野郎。」 得意だと思っている症状 腰痛