歩くと膝が痛い!二度と痛くならないために必要な事

aruku

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最近、忙しくて記事の更新が滞っていました。
ちょくちょく書かないといけませんね。
パソコンを打つ、指が動かなくなっています。

先週から紹介で来院された患者さん。

膝の痛みで歩けない!

ある程度の年齢を超えると、
病院では『しょうがない。年が年だから。』と言われることもあるようです。

この言葉を真に受けていませんか?

私の祖母は、90歳を超えていますがピンピンしています。
調子の良い日は走っているそうです。

高齢になったら痛くなるのなら、
ある年齢以降の人は全員が痛くなるはずです。

もう1つ、あなたに知ってもらいたいことがあります。

年齢を理由にしていると、治るものも治りません。

結果=痛い
原因=年齢

歩くのに膝が痛い原因が年齢なら、若くならないと
膝の痛みが治らないということです。

まだ若くなる方法は見つかっていません。

昨日よりも、今日は1日老化が進んでいます。
明日は今日よりも1日老けます。

治らないんです。
年齢を言い訳にしていると。

よく病院で【軟骨がすり減っている!】と言われる本当の理由。という記事を
そろそろ、書こうと思っていますので、もう少しお待ち下さい。

誰の言うことを実践するのか?

あなたが膝の痛みで悩んでいて、

  1. 治すためには手術しかないですよ。
  2. 根本から治すには日常生活から変えないとダメですよ。

aとb、どちらの先生に見てもらいたいですか?
あなたが決めれば良いんです。

どちらの先生も間違ったことを言っていません。

1番重要なのは、あなたが何をしたいのか?

ただ痛みを治したい!と思っているんなら、
aの先生がいいかもしれません。

ほとんどの場合、
いきなり『手術しましょう!』と言う先生は少ないと思います。
よっぽどヒドイと言われるかもしれませんが。

それまでに、
痛み止めや注射などの対処をしてくれる事が多いと思います。

それでも、効かないのなら
もっとキツイ薬を投与してもらってもいいかもしれません。
痛みだけを治したいのなら。

ただ痛みを治すだけなら、
現在の西洋医学は、かなり進歩しています。

でも、痛み止めの薬を飲んでいるだけで
膝の痛みの本当の原因が治ると思いますか?

かなり脱線してしまいました。
久しぶりに記事を書くと、こんな事になるので
ちょくちょく書かないといけませんね。

歩くと膝が痛い原因は歩き方が悪い

「え?そんなこと?」と思うかもしれません。
基本が出来ていないんです。

来られる人は口を揃えていいます。
痛いから、普通に歩けないよ」って。

この“歩き方が悪い”というのは、痛くなる前の歩き方です。

ほとんどの人は歩き方を教えてもらわずに、
歩きやすいように歩いています。

歩いている人それぞれのクセがあります。

外してはいけない歩き方のポイントがあるんですが
それを知らずに、歩いているんです。

正常な歩き方をマスターすることが
痛みの出ない体作りには必須になります。

よく膝が痛いのはマシになったけど、
他の場所が代わりに痛くなった・・・。と聞きますが
そんなんじゃダメですよね。

全部、体全てが痛みのない状態を作らないと。

当院にも、いろいろな症状に困って来院されます。
どこが痛くてもイヤです。

どこも痛くない状態が最高です。
そのために、正しい歩き方をマスターしませんか?

正しい歩き方の第一歩は、ビビらない。

歩くのに膝が痛い、
あなたは膝をかばいながら歩いているでしょう。

そんな歩き方を続けていると、
いつまで経っても、膝の痛みから逃れることは出来ません。

まずは、膝の痛みにビビらなくてもいいように
体のゆがみを診れる治療院に行ってみてはいかがでしょうか?

膝が痛くても膝以外の場所がキッカケを作っていることが
ほとんどです。

早く膝の痛みを気にせずに歩けるようになれば良いですね。

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ABOUTこの記事をかいた人

柔道整復師・はり・きゅう師 出身地:堺市西区 趣味:育児・読書・仕事(笑) 好きな言葉: 「失敗しても当たり前。成功したら男前」 「明日やろうはバカ野郎。」 得意だと思っている症状 腰痛