右腰の痛みがある人は必見!慢性化する原因の3つのクセ

migikosi-itai

整体MAXのスポンサーリンク

「右腰だけが痛みが出て痛みが治らない!」
「もう30年以上、腰痛が治らずに常に痛い!」

腰痛が慢性化する原因はたくさんあります。

その中で、今回紹介するのは

高校生の頃から右の腰が痛い。

と、いう実際に来院されている
50代の男性の方を例に原因になっていたクセを紹介したいと思います。

以前、左腰痛の原因になる筋肉を紹介しました。

まず、簡単にまとめます。
右腰の痛み。左腰の痛み。共に筋肉の強さのバランスによって
骨格が歪んで痛みが出てくることが多いです。

内臓が原因の腰痛の特徴は、ジッとしていても痛みがあって
動かしても痛みの強弱が少ない事があります。

整体MAX!!に来院される方のほとんどは、動きによって痛みが強くなったり
痛みが無かったりすることが多いので、骨格系(骨・筋肉など)が原因の腰痛が多く来院されます。

骨自体が痛みを出す時は、
多くの場合、骨折したり、骨が形を変える変形の時です。

筋肉が痛みを出す時は、筋筋膜性腰痛と言われています。

今回紹介する方も、筋筋膜性の腰痛に分類出来ます。

右腰が痛い原因を見ていきましょう!

まずは、みんなが気になる
【内臓が原因かも?】という事から、話していこうと思います。

右腰が痛くなる病気を紹介するよ

最近の整体業界では、内臓調整。頭蓋骨矯正が流行っています。

僕も少しだけなら出来ますが
得意というわけではありません。

だから、ほとんどしない。
使わないから上達しない。

おっと、脱線しました。

巷で最近、整体院で多い『肝臓が原因ですね』というような類ではなく、
肝臓ガンだとか、子宮筋腫だとか、病名が付くようなものをいくつか紹介していきます。

ちなみに、最近多い内蔵調整をしている整体院で『肝臓が原因ですね。』というのは数値がどうのこうの。ではなく、肝臓の位置が下がってる?とか胃の働きが悪くなっている?という意味だそうです。

右腰が痛くなる病気①虫垂炎(ちゅうすいえん)

多くの人は、盲腸(もうちょう)という人が多いですが、
虫垂炎という名前も一般的に最近では使われだしましたよね。

この虫垂炎。多くは、お腹に痛みを感じることが多いんです。

tyuusuienn

でも、痛みを感じる人はいろいろあるようです。

まず、みぞおち辺りが痛みだして、
ドンドン、虫垂炎の方へ下がってくるように痛みが移動する人
結構、いると専門学校時代に消化器外科の医師はおっしゃっていました。

図にしてみるとこんな感じです。

虫垂炎の痛みは移動することある

関連痛と言って、内臓が原因の痛みが他の場所に痛みを感じることがあります。
左肩の痛みは心臓が原因かも?という感じで。

虫垂炎のように、

  • みぞおち辺りが痛くなる人。
  • 右の骨盤の辺りに痛みが出る人。
  • 右腰に痛みが出る人

いろいろなケースがあるようです。
もし、オカシイ!と思ったら我慢せずにすぐに病院で検査を受けて下さい。
注意ポイントは、お腹を押して離す時に痛い!

お腹を押して離す時が痛い

とくに、酷くなると反跳痛と言って
“お腹を押して離す時が痛い!”という症状があるようなら
すぐに病院に行きましょう!

命に関わることもあります。

右腰が痛くなる病気②遊走腎(ゆうそうじん)

遊走腎。あまり聞き慣れない言葉です。

まず、腎臓は呼吸や立ったりすると、動く臓器だそうですが、
遊走腎は、動きすぎた状態の事を言います。

体を起こすと、腎臓が下に移動します。
その時に腎臓が回転するそうで、鈍痛や不快感を横っ腹や腰に感じるそうです。

そうなると、蛋白尿や血尿が出る人もいます。

男女差で言うと、女性に多く。
左右差では、右側に多いようです。

症状を抑えるために、腎臓を固定する手術もあると聞いたことがあります。
程度によっては、手術ではない保存的な処置になるそうですが。

もし、右腰が痛くて血尿など尿の異常があるようなら、
泌尿器科など、病院に行きましょう!

1番多い腰痛の原因、筋筋膜性腰痛

筋筋膜性腰痛のページに詳しく書きましたが
腰痛の原因の85%がわかっていないと言われています。

わかっていないのに、なんで断言できるの?

と、言われちゃいそうですが、
わからない!というのは、

レントゲン・MRIなどの検査ではわからない腰痛が85%はある

最近では、脳が勘違いしている。と言われ始めました。

腰痛。とくに、ぎっくり腰の様な体験をしてしまうと
痛みや怖さを脳が記憶して、無理をしないように痛みを作っている、とか。

日本の大学でも、そんな研究が進んでいるようです。
治療は講義を受けるそうです。

かなり極端な例ですが、
あなたの腰痛は勘違いですよ、と。

原因がわからない。といろいろな見方を考えますよね。
それが、いろいろな腰痛治療のパターンを作っています。

整体MAXでは、腰痛の原因は
体のゆがみがあると、腰の筋肉に負担が多く掛かって
腰の筋肉が悲鳴を上げている。と考えています。

筋肉の異常は、レントゲンやMRIでは
わからないので、原因として断定出来ないんです。

じゃ、腰の筋肉がどうなれば、痛みを感じるのか?

よく言われるのは、筋断裂。
筋肉が切れたら痛そうですね。

いやぁ、13年以上整体師をしていますが
患者さんで「腰の筋肉が切れたみたい!」っていう人は
まだ見たことがない。

でも、完全に切れるんじゃなく。
部分的に筋肉が切れることはあるみたい。

ぎっくり腰の治療法であるんですが、
筋肉が切れているのを、くっける。わけではないですが改善を早める治療法です。

今回の方もそうなのですが、
ほとんどの腰痛の人は、筋肉が切れているわけではないです。

その、一歩手前です。

切れるぅぅ!!!!!!!!

と、右腰の筋肉が悲鳴を上げているんです。

腰痛が慢性化する3つのクセを紹介するよ

腰痛の原因は、腰の筋肉が悲鳴を上げている。と紹介しました。
なぜ、悲鳴を上げるのか?

腰の筋肉にかかる負担が無駄に多い
シンプルに解説します。

本来、腰という部分は上半身を支えるのが得意なんです。

多くの人が勘違いをしているんですが
腰がそんなに動きません。

動かくのは、得意ではないんです。腰って。

それを、知らない人たちは、
腰を捻ったり動かそうとします。

もし、そんな理に適っていない体操やストレッチをしているなら、
今すぐ、やめて下さい。

そうです。
1つ目の慢性化する腰痛のクセ。

慢性化する腰痛の原因①間違った体操・ストレッチ

意外に、多いんです。

腰痛だけではないんですが、治そうと思ってやっていることが
逆に、治りにくくしてしまう。

そんなことが多いんです。

だからといって、このHPで腰痛にはこんな体操が良いよ!
って、言うのは紹介しません。

理由は、1人1人違うから。
あえて言うなら、治そうと体操をしているけど治らない

と言うのなら、全部やめてみれば?
治っちゃうことだって、あります。

では、2つ目の慢性化するクセを紹介します。

慢性化する腰痛の原因②腰を触る・叩く

多いでしょ?

腰がダルいから、とか。
腰が重いから。って言って腰をトントン叩く人。

あんなことをしていると、ダメ!
絶対に治らない。

治したくないんなら、押したり揉んだりしてもいいですが
治したいなら、絶対にやっちゃダメ!

先ほど、腰の筋肉にかかる負担が無駄に多くなる。
と、書きましたが
体重が増えたから、腰痛になるんじゃないです。

ハッキリ言って、太ったから腰が痛いんではなく。
もしかすると、太った理由と腰痛の原因は同じ、かもしれません。

ダイエットの盲点でも、書いているので見て下さい。

内容は、体のゆがみがある状態で
食事や運動をしていても効果が出にくい事があります。

体のゆがみが腰の筋肉に負担をかけやすくなる。
体のゆがみが太ったり、痩せにくくなる。

同じ体のゆがみかもしれません。

慢性化する腰痛の原因③腰を治そうとしちゃダメ!

「え?」と思うかもしれません。

治そうとしないほうが治ります。
先に書いた2つの原因をおさらいしましょう。

  1. 間違った体操・ストレッチ。
  2. 腰を触る。叩く。

どちらも、痛みの感じる腰を治そうとしています。

腰痛を治すために、腰しか見ていないんじゃないですか?

体は自分で治す力、自然治癒力というものがあります。
その自然治癒力を弱くさせる動作ばかりなんです。

すり傷も、打撲も、風邪も、骨折でさえも体は治そうとしています。

すり傷をすると、カサブタが出来ますよね?

傷口を触ると、どうなりますか?
カサブタが剥がれます。

『傷口の治りは早くなりますか?』

カサブタが出来たのを剥がす動作が、
腰痛の場合、痛い腰を触ることなんです。

「いろいろな治療院。治療法が出来ていますが治らない」
と、相談を受けますが

腰の触り方が悪いんじゃなくて、
そもそも、腰を触っていては治りません。

考え方を変えないと、いつまで経っても腰痛は治りません。

腰痛を治すために、この治療ではなく。
健康になるための行動を取っていれば、いつの間にか腰痛が気にならない生活を送ることが出来るようになります。

整体MAXでお伝えしている宿題は、

  • 腰痛だから、この体操!とか
  • 坐骨神経痛だから、この運動!

という風に、決まっていません。

体のゆがみが、こうなっているから
この体操をしましょう!と決めます。

だから、首の痛い人が坐骨神経痛の方と同じ宿題の事もあります。

まずは、ココに書いた事を実践してください。

  1. まずは、腰痛を治そうとやっていることを辞める!
  2. 健康になるために自分に足りないことは何なのか?

見つめなおすと、気がつけば痛みのない生活を送れますから。

 

お問い合わせフォーム

❏お名前 (必須) 例)山口 徹也

1番使うメールアドレスを入力して下さい。

❏メールアドレス (必須) 例)abcseikotuinn@gmail.com

メールアドレス【確認用】 (必須)

❏携帯電話番号(必須)

❏お問い合わせ内容


確認の自動返信メールが届かない場合、
メールアドレスが間違っている事があります。
再度、確認後送信して下さい。

当院の場所・営業時間

072-241-8810
平日:10時〜19時
土曜日・日曜日:10時〜19時
不定休(セミナー参加のため)

整体MAX!!のスポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>

ABOUTこの記事をかいた人

柔道整復師・はり・きゅう師 出身地:堺市西区 趣味:育児・読書・仕事(笑) 好きな言葉: 「失敗しても当たり前。成功したら男前」 「明日やろうはバカ野郎。」 得意だと思っている症状 腰痛