風邪を引いて腰痛がある!今すぐしたいポイント【まとめ】

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風邪を引いて咳をしたり、寝込んでいると腰が痛くなる。
そんな経験ないですか? 私はまだ、ないんですが。

ただの風邪なら、いいんですが
中には怖い病気なんかもあります。

今回は、風邪を引いて腰が痛くなっても
必要以上にビビらなくて済むような記事を書いていきます

腰が痛いのも風邪の症状

風邪の症状といえば、発熱・咳・鼻水・倦怠感・頭痛などがありますが
腰痛も風邪の症状として数えられます。

なぜ、風邪を引くと腰痛が出るのか?

これ!という原因は言われていませんが、

  • 寝ている時間が多くて筋力の低下が原因。
  • 発熱することで関節が炎症を起こしている。

この2つが主な原因だと思いますが、
危険な病気も考えないといけません。

  • 化膿性脊椎炎
  • 脊椎カリエス

この、2つは絶対に病院で正しい処置をしないといけません。

では、1つ1つ見ていきましょう!

寝ている時間が多くて筋力の低下が原因

世界中の著名なプロスポーツ選手、有名人、要人の治療をされている
Ken Yamamoto氏は、

ぎっくり腰などのあと大事にしていると多裂筋などが萎縮してしまいなかなか戻らないと言う論文を読みかえしていました。

動きを作る筋肉はデカい筋肉であり多裂筋や回旋筋など背骨の椎体横突起同士をつないでいる小さい筋肉はセンサーの役割、バランスを取る微調整で使われると言われています。つまり大きい筋肉が動くと小さい筋肉は使われづらいですよね。

一旦小さい弱い筋が萎縮してしまうとなかなか元に戻すのが大変なんです。大きい筋肉で動きを作ってしまうから。

この多裂筋とか回旋筋は受傷して2〜3日目から萎縮がみられるそうです。動かさないから
ぎっくり腰の後などは大事にしていたい反面動きを多少無理でもこの筋肉を刺激しないと
そのときのぎっくり腰の痛みが消えても完治しにくいのはこの萎縮している小さい筋肉が原因ではないだろうか?
と言う研究がされています。

つまり、ぎっくり腰の場合でも多少無理しても通常日常生活が出来る範囲で行う方がいいと言うのが最近の定説になっているのをご存知でしたか?

と、最新の腰痛の情報をシェアしてくれています。

簡単に説明すると、安静にしていると腰を支える働きのある小さい筋肉は2〜3日で萎縮して弱くなります。
体は弱い部分を使わずに、強い筋肉で動こうとするので
本来は体を動かす役割の大きい筋肉で体を支えようとします。

  • 大きい筋肉が働くので小さい筋肉は強くなれない。
  • 慣れない動きをする大きい筋肉は疲れが溜まってくる

この2つが腰痛が完治しにくい環境を作っています。

2〜3日で、筋肉が弱くなるって言うと、風邪で2日くらい寝こむ事はありますし
インフルエンザで娘は3日間、本調子にはなりませんでした。

発熱することで関節が炎症を起こしている

風邪っていうのは、ウイルス・細菌が呼吸器から体に入り感染、
全身が炎症(風邪を治そうと)している状態です。

風邪を治そうと体温を上げ、身体のいろいろな関節が痛くなったり体がだるくなります。

なぜ、体温を上げるのか? はご存知の人も多いと思いますが
大抵の場合、ウイルス・細菌は高温が苦手です。
体温が高い状態は人間もシンドイんですが、
早く風邪を治したいので体温を上げようとします。

体温が高熱(炎症を起こしていること)になると、全身のいろいろな関節が痛みやだるさを感じます。
それが、風邪の時に腰が痛くなる理由として 私が1番多い理由だと思います。

化膿性脊椎炎

40〜50代の中年に多く、糖尿病、肝機能障害、ガンなどで免疫機能が低下し、免疫力が低下してきた高齢者もなりやすいと言われています。

背骨(胸椎・腰椎)に黄色ブドウ球菌や緑膿菌などの菌で化膿して起こる病気です。

すごく怖い病気なんですが、黄色ブドウ球菌・緑膿菌で化膿することは、めったにないです。
ステロイド系抗炎症薬の副作用で免疫力が弱くなっている状態など、では気をつけたほうがいいですね。

脊椎カリエス

聞いたことがある人もいるかもしれませんが、
肺結核を患っている人が腰の骨に結核菌が広がって起こる病気です。

そのままにしていると腰の骨から椎間板にも広がり酷くなると脊髄損傷(背骨の中の神経をケガ)を起こし、

  • 運動神経を圧迫されると、歩くことが出来なくなり寝たきりになることもある。
  • 感覚神経が圧迫されると、ジッとしているだけでも痛みが酷く、寝ることも辛い状態になります。

非常に怖い化膿性脊椎炎と脊椎カリエス。けれど、
もともと、病気の人は注意が必要ですが
普通に風邪になっただけでは、なりにくいようです。

風邪を引いて腰が痛い!のを治すには

やっぱり、風邪を治すこと!

病院で診察してもらい、適切な対処をして下さい。

化膿性脊椎炎・脊椎カリエスになっているかも?
と思った人は、遠慮せずに病院で処置を受けて下さい。

自宅で安静にしていると、もっとヒドくなります。

風邪を引いている時の対処法としては、

ジッとしすぎない!

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ツラくない程度に、イスに座ったり立ったりでOKですので
ずっと、横になって過ごすことはやめましょう!

2日で筋肉が弱くなるのが確認出来るということは
1日で弱くなる可能性があります。

病み上がりの不調の期間も短くなりますので
無理しない程度に、座ったり立ったりしましょう!

風邪の腰の痛みに湿布は?

とくに、必要はないと思います。
私自身は、湿布はしないほうがいいと感じます。
理由は、皮膚カブレるから!

冷湿布も温湿布も、ほとんど一緒と言われています。
温湿布には、トウガラシ成分が混ぜてあるのでカッカして暖かく感じるだけです。
その分、カブレる。

今、モーラステープとか、いろいろなテープが出ていますが
そんなテープで誤魔化さないでください。

次は、お風呂。

37.4度以下なら、お風呂はOK!

熱が出ていると、お風呂はダメと思っていたんですが
37.4度未満なら、お風呂に入っても良いそうです。
37.5度からは、何があってもダメだそうです。

でも、あなたの場合は違う可能性もあるので
絶対に、お風呂に入ってもいい基準をお医者さんに聞いて下さい。

風邪が治りかけの病み上がりの時期も注意!

筋力が弱くなっているのに、以前と同じように動こうとすると
腰の筋肉が伸ばされすぎて、動けなくなってしまうことがあります。

そうならないためにも、
動かない時間を長すぎないようにしましょう!
筋力を強くすることよりも、弱くすることのほうが簡単です。

弱くならない様に、寝すぎないようにしましょう。

腰がだるい時、どう対処したら良いの?
腰がだるいでも、書きましたが腰の血液循環が悪くなっていることが考えられます。
風邪が治ったら、歩くことでいいので体全体を動かしましょう。

風邪が治っても腰が痛いとき

整体MAッ・・。と言いたいですが
どこでも、いいですよ。

けれど、どこで治療を受けるとしても
あなたの筋力が弱くなって腰が痛くなっている可能性が高いので、
あなたの筋力を戻す宿題を出してくれる治療院がオススメです。

間違っても弱くなっている腰の筋肉をマッサージするような所には
行かないようにしましょう。

弱くなっている筋肉は伸びている傾向があります。
マッサージは、より伸ばす働きがあるので要注意です。

【まとめ】

  • 腰が痛いのも、風邪の症状の1つ。
  • 風邪を引いて腰が痛くなる原因は1つではない。
  • 風邪の腰痛の原因4つ紹介した。
    1,寝ている時間が多くて筋力の低下
    2,発熱することで関節が炎症を起こしている
    3,化膿性脊椎炎→免疫力が下がっている人は化膿性脊椎炎の可能性がある
    4,脊椎カリエス→肺結核の人は、脊椎カリエスの可能性がある
  • 化膿性脊椎炎・脊椎カリエスの人は、病院に直行する!
  • なんといっても、風邪を治す!
  • 横になりすぎない! ジッとしすぎない!
  • 湿布は貼らない!冷湿布も温湿布も効果は同じ。カブレルだけ!
  • 体温が37.4度未満の時は、お風呂は入ってもいいが
    体温が37.5度以上の時は、入らない!
  • 風邪が治っても、まだ腰が痛いときは先生だけに任せず、
    あなたが筋力を戻すために必要な運動を指導してもらえる治療院にいきましょう!
  • 弱くなっている腰の筋肉をマッサージをしてはダメ!

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ABOUTこの記事をかいた人

柔道整復師・はり・きゅう師 出身地:堺市西区 趣味:育児・読書・仕事(笑) 好きな言葉: 「失敗しても当たり前。成功したら男前」 「明日やろうはバカ野郎。」 得意だと思っている症状 腰痛