ひどい肩こりを解消するには原因をストレッチすればいい!

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  • 最近、肩が凝ってきた!
  • 頭痛・吐き気もしている。
  • 肩が凝りすぎて、寝れない!
  • 肩こりを楽にする方法はないの?
  • 2980円のマッサージでも行くか!

と肩こりでイライラしているそこのあなた!

何も考えずに、下手な対処をしてると肩こり解消はできませんよ。
肩こり解消といっても2種類あると思います。

  • その場しのぎの対処(今、少し肩が軽くなればいい)
  • もう肩こりを感じない体つくり

多くの人は肩が凝ったら、マッサージを受けたりサロンパスを貼ったり、
腕をグルグル回してみたり対処していますが
その場しのぎの慰安にしか、なっていないのでないでしょうか?

もし、あなたが慰安で良いと考えているのなら、この記事は役に立ちません。
今すぐ、❌ボタンを押して閉じてください。

この記事でいう肩こり解消法は
【2の肩こりを感じない体を作りたい!】と考えている人のために書いています。

このまま読み続けて、実践していただけると肩こりを感じない体になるはずです。
では、

肩こりを楽にする方法!

この方法は、肩こりでカチカチになっている筋肉と
関係する筋膜を使って、ひどい肩こりを解消する方法です。

右肩が凝っているとして、

  1. 右肩の肩こりを感じている筋肉を右手で硬さがわかる程度の強さで触る。
  2. 反対の左手で右の胸筋をつかむ。
  3. 右の胸筋の下にある硬い筋肉を肋骨方向に触れる。
  4. 右手の力を抜き、右肩をすくめたり肩を下ろしたりを繰り返す。
    肩を下ろす時は、ゆっくり下ろしましょう。
筋肉を触れる時は、強くしないで硬さが分かる程度の強さを意識しましょう。
強さで硬い場所を探すのではなく方向を少し変えるのがポイントです

実際に、動画で紹介したのは
小胸筋(しょうきょうきん)という筋肉を使った肩こり解消法です。

小胸筋の位置

普通に、肩こりを自覚している筋肉をどれだけマッサージをしても
柔らかくなることは、ありません。

肩こり知らずになるために必要な

そもそも、どうやって肩こりが起こるか?知ってますか

肩こりを感じている筋肉は
一般的に僧帽筋(そうぼうきん)と肩甲挙筋(けんこうきょきん)と言われています。

多くの人は、肩の筋肉が

  1. 固くなるからでしょ!
  2. 血液循環が悪くなっているからでしょ!

と、思っているんですが
それでは『脱、肩こり』は出来ません!

多くの人の肩こりは、2つの原因があります。

  1. 肩の筋肉が伸ばされて起こる。
  2. 伸ばされた肩の筋肉を更に伸ばすクセ。

日頃 伸ばされている肩の筋肉を、
もっと伸ばしているから肩こりを感じているんです。

伸ばすクセは大きく2つあります。

  • 肩を触る事
  • 首〜肩の筋肉をストレッチする

だから、あなたが肩こりを解消したいのなら、
肩こりの肩を触らないようにすることが重要になります。

鋭いあなたは気付きましたね!

肩こりを楽にしたいのに、マッサージやストレッチをすると、
今よりも肩こりを感じる体になってしまいます。

肩を触っていると肩こりになる
肩を揉んでもらいたい人は…。
今まで出会ったことはありませんが肩こりになると分かってマッサージを受けたい人もいるかもしれません。
そういった人は引き続きマッサージを受けてもらえば、と思います。

肩こりを治したいと思って揉んでいても治ることはありません。
では、肩の筋肉が伸ばされる原因を考えていきましょう。

肩の筋肉が伸ばされる原因は…。

代表的なものは、猫背です。
肩こりの人は猫背になっている事が多いと自覚している人が多いです。

猫背になる原因は1つではない

実際に、猫背を治せばいいじゃないか!という簡単な話ではありません。
だって、「猫背の姿勢って楽ですもんね」

人は楽をしたい生き物です。
でも、少し…。少しだけ姿勢を正しませんか?

1時間に10秒くらい。
出来る!きっと出来るww

脱線してしまいましたが、
猫背が楽に感じる原因があります。

それが、1人1人違うんです。例えば、

  • デスクワークの人は肩から指までに原因が多く。
  • 妊婦さんに多い猫背は骨盤・腰に原因が多いです。

猫背が楽に感じる原因は人それぞれですが、
共通しているのは、よく使う筋肉は縮こまることが大好き。ということです。

よく使う筋肉=縮こまる、性質が猫背を作っているんです。

猫背になる原因は大きく分けて2種類

猫背にする筋肉はたくさんあります。
この記事では、当院に来院される肩こりの人に多いものを紹介します。
  1. 手の使いすぎによって猫背になる
  2. 骨盤が前に傾いて猫背になる
  3. アゴが上がっている

この3つが猫背になる原因です。
ちなみに、肩こりを感じない体作りとは猫背になる2つの原因を改善することです。

手の使いすぎで猫背になる

イメージしやすいと思います。
日常生活で手を前で使うことが多いじゃないですか。

手を前に出している姿勢を継続するために働いている筋肉が
縮こまって伸びにくくなっているんです。

だから、猫背を治したいと思っても
縮こまった筋肉が抵抗して戻せなくなって姿勢を正すことがシンドくなるんです。

具体的には、猫背を作る代表的な筋肉は
胸にある筋肉(小胸筋)が縮こまって固くなっています。

小胸筋が縮こまると猫背になる

手の使いすぎで肩こりに感じる人の多い特徴として、

  • 腕を組む
  • 肘をつく(頬杖をつく)

この2つを日常生活で多くしている人に多いように感じます。

骨盤が前に傾いて猫背になる

骨盤が前に傾いて猫背になっている人が実は多いです。
イメージしにくいんで動画で解説します。

骨盤が前に傾く⇒お腹の筋肉が緊張する⇒肋骨(ろっこつ)が下がる⇒胸の筋肉(肋骨につく筋肉)が下がる⇒肩が前に入る⇒猫背になる。

このパターンで肩こりを感じる人は
肩まわりを治しても、すぐに肩こりを感じます。

原因が骨盤にあるので、戻りが早いのも特徴です。

胸の筋肉を調整しても一時的に肩こりはマシになります。

骨盤のゆがみが肩こりの原因になっている人のクセとして
後で、詳しく説明しますが

  • 仰向けで寝れない
  • 足をよく組む
  • 片足で立っていることが多い
  • 荷物を片手で持つことが多い

などが、習慣化している人に多いです。

アゴが上がっている

頭が正常な位置から前に移動している人に多いです。
目線を上げようとして、アゴが上がっています。

こういった人は、
胸鎖乳突筋(きょうさにゅうとつきん)と言う筋肉が縮こまっています。

首の前側に、ある胸鎖乳突筋が縮こまることで
首の後側の筋肉は伸ばされることになり、肩こりが感じることになります。

ここまで、肩こりになる原因の猫背について書いてきましたが。
猫背でも肩こりを実感していない人もいます。その違いは、

伸ばされた肩の筋肉を触る・ストレッチをする

私もこの事実を知るまでは意外でしたが

  • 肩を触るか?触らないか?
  • 首〜肩の筋肉のストレッチをしている?

ということだけなことが多いです。

筋肉を触る、という行為は触っている筋肉を伸ばす作用があります。
ですので、伸ばされた筋肉を触ると更に伸ばされる、ことになります。

気になる肩まわりのストレッチをすることも
伸ばされた筋肉をさらに伸ばす作用がありますよね?

肩のストレッチはダメ

どういったことで肩を触るクセが出来るのか?考えてみました。

  1. 美容室で肩もみのサービス
  2. 整骨院などで、肩をマッサージされる
  3. 上司にプレッシャーをかけられる時

ごめんなさい、3はテレビでのイメージです。

多くは、美容室で肩もみのサービスが肩こりを作っているんではないか?
と真剣に考えています。

女性の場合、美容室に行くと長くパーマやカラーリングなどで座っているから、肩がこる。と美容師さんは揉んでいるんでしょう。お客様のために。

僕はいつも断ります。
肩こりになりたくないので。

整骨院や整体院で肩をマッサージされる事も多いですよね?
特に、肩こりの症状が出ていない人にも肩をマッサージする所も未だにあります。

もちろん、自覚していてもマッサージはダメですが
そこの先生が「〇〇さん、ムッチャ硬いですよ!」とマッサージしてくれるようです。

美容室や整骨院で他人に触られ、肩こりに目覚めて
自分で触ったり、ストレッチをするクセが出来ている人が多いんです。

肩こりが慢性化している人ほど、首〜肩の筋肉をストレッチしていませんか?

なぜ、小胸筋が肩こりに関係しているか?

では、初めの動画で
【なぜ小胸筋(しょうきょうきん)で肩の筋肉が柔らかくなったのか?】説明します。

先程も取り上げましたが、
肩こりで困っている人の多くは、猫背もしくは猫背気味な人が多いです。

猫背になる原因はたくさんあるんですが、
肩こりを感じる人に共通しているのが、肩が前に入る巻き肩になっていることです。

巻き肩の人

この巻き肩にする筋肉が小胸筋という筋肉です。

具体的には、巻き肩の状態で止めている筋肉が小胸筋です。
小胸筋が縮こまると巻き肩のように猫背が楽に感じ始めます

他にも、肩を前に動かす筋肉は大胸筋・前鋸筋・広背筋などありますが
肩こりを自覚している人の場合、小胸筋を無視できません。

肩を前に動かく筋肉

肩の筋肉だけではなく、筋肉の働きには大きく2種類あります。

  • 皮膚表面にある大きい筋肉は、主に関節を動かす筋肉になります。
  • 小胸筋のように深部にある小さい筋肉は関節を止める働きをしています。

肩こりを自覚している人の多くが
肩をグルグル回したりストレッチをすることが多いですが

その動きは、皮膚表面にある筋肉を動かして小胸筋のような小さい筋肉は働きにくい動きになります。

動画では、猫背の原因になっている小胸筋を触った状態(小胸筋を伸ばす目的で触っています)で
長さを出すような動きを取り入れることで縮こまった小胸筋を元の長さに戻す効果が期待できます。

頻繁に、肩を大きく動かしていれば巻き肩が改善することがあります。
動画のエクササイズと一緒にしてください。

ですが、肩こりの根本的な解決をするためには動画の内容だけでは不十分です。

骨盤が前に傾いている人て肩こりを自覚している人は
骨盤の傾きを変えないと肩こりの根本的な改善にはなりませんし、

頭が前に移動して、アゴが上がっている人は
原因になっている胸鎖乳突筋の施術が必要になってくることがあります。

1番、重要なことは
首〜肩の筋肉を触ったり、ストレッチをするクセを無くさなければいけません。

骨盤の歪みで肩こりになっている人の対処法

肩こりを感じやすくなる骨盤の歪みは、前に傾くことでした。
骨盤の前傾とも言います。

骨盤が前傾していると、いろいろな症状の原因になります。
では、骨盤が前に傾く現象について考えていきます。

骨盤に限らず、関節・骨を動かすのは筋肉です。
例えば、

  • 肘を曲げる筋肉
  • 肘を伸ばす筋肉

というような感じです。注目してもらいたいのは、

日常的に、肘を曲げて生活している人が多いのです。
楽な体勢でも、肘が曲がっている…。
ボーっとしていると、肘が曲がっている。

骨盤も同じ現象が起こっています。
骨盤を前に傾ける筋肉がよく使われる(縮こまっている)ので、
常に前に傾いています。

やることは簡単。
縮こまっている筋肉(よく使う筋肉)を伸ばすだけ。

骨盤を前に傾ける筋肉を伸ばせばいいだけ!

骨盤を前に傾ける筋肉…。といっても
多くの人はわかりませんよね。

骨盤を前に傾ける筋肉で1番強い筋肉は
太ももの前の筋肉です。

太ももの前の筋肉は大腿四頭筋といいます。
4つの筋肉が束になっているんですが、

その中でも大腿直筋という筋肉が骨盤を前に傾ける働きがあります。
大腿直筋は骨盤の前から始まり膝をまたいですねの骨に付きます。

大腿直筋の位置

大腿直筋を伸ばすのはストレッチでOKです。

右の太ももの前(大腿直筋)のストレッチを書いていきます。

  1. 左膝を伸ばし、右膝を曲げる
  2. 左肘をベッドにつける。
  3. ゆっくり後ろに倒れていく。
  4. 右膝をベッド方向に力を加える。
  5. 右太ももの前にストレッチ感が出た所で止まる。
  6. その状態で30秒間キープ。

左側も同じようにストレッチをして下さい。

絶対にしてはダメなのが、正座の状態から後ろに体を倒すやり方です。
無理のないようにして下さい。

骨盤が原因の人で肩こりになっている人に多い習慣がもう1つ…。
腰が反って仰向けで寝れない人が多いんです。

横向けで寝るのも肩こりの原因に

骨盤が前に傾く⇒腰骨が前に傾く⇒仰向けで寝ると腰が浮く⇒腰がシンドイ⇒横向けで寝る⇒鎖骨が内側に移動する

横向けで寝ると、鎖骨が胸骨に乗り上がるように歪んできます。
極端な表現ですが、肩幅が狭くなるイメージです。

横向きで寝ると鎖骨がゆがむ

肩幅が狭くなると、胸側の筋肉は縮こまりった状態が正常だと勘違いをして
伸びることが出来なくなってしまいます。

その状態が続いていると、先ほどの小胸筋も縮こまった状態で巻き肩になり
肩こりの感じやすい体になります。

仰向けで寝れるようになりましょう。

【番外編】もう1つの肩こりの原因

肩こりを感じる、もう1つの習慣があります。
肩ひもです。

具体的には、リュックサック・肩掛けカバン・ブラジャーなどです。
重さが肩の筋肉にダイレクトにかかるもの全部。
ですが、変える事ができないことも多いですよね。

リュックサック・肩掛けカバンの場合、

  • 肩紐が太めのものを選んだり、
  • 当たる場所に小さいタオルを入れてみてはどうでしょうか?

肩こりが楽になるブラジャーの付け方を
香川のイクメン整体師の先生が記事にしてくれています。
【新事実】ブラジャーで肩こりするのは、◯◯の仕方にあった!

その中で、

「脇の下のお肉を前に寄せない!逆に脇のお肉は少し後ろへ!」
少々肩こりになっても大きく見せたい!って方は、今までのやり方でどうぞ!

ただ、解剖学的にみて今の寄せて上げて大きくバストを見せるということは、
猫背をつくりそして肩こりをうんでしまうということを知って頂きたいと思います。

実施にやってもらった
先日来院された患者様に、脇のお肉を逆に後ろによせて背筋を伸ばしてもらった。

「今までのような締め付けた感覚は無く、背中とかすごい楽!」とおっしゃっておられました。

1回やってみて、ご感想をお聞かせ下さい♪

僕はブラジャーをしたことがないのですが、寄せてあげてはダメなようです。
ポイントは脇のお肉は少し後ろにするんですって!

肩こりについてのQ&A

ここまで、読んでいただいた人なら疑問に感じることを書いてみます。

お風呂に入るとマシなんですが肩こりの原因って血液循環が悪いんでしょ?

確かに、肩こりの部分が血液循環が悪くなっていると思いますが
整体を生業としている人間としての意見ですが

お風呂に入って楽になる症状は、筋膜の問題で起こっている事が多いです。
温めるといった一時的なものよりも筋膜を意識した体作りが良いのではないでしょうか?

肩こりを自覚する所は硬いけど、縮こまっているんじゃないの?

多くの人が【肩の筋肉が硬いから縮こまっている!】と思っています。
僕も、数年前まで思っていました。

ですが、伸びても硬くなるんです

ピーンと突っ張った筋肉も硬くなります。
縮こまるだけが硬くなるわけではありません。

硬い=縮こまっている。と勘違いしているので
マッサージやストレッチをする人ばかりです。

対処法が間違っているから、いつまで経っても肩こりが治らないんです。

小胸筋の動画を公開した理由ですが、
肩こりの感じている筋肉の原因が他にあることを知ってもらいたいんです。

他の筋肉が筋膜という繋がりで肩の筋肉が固くなっているんです。
それを知っているか?知らないか?で

治さないといけない問題が違ってきますよね?

肩のこり、筋肉の塊の大きさに症状は関係あるの?

肩が凝っている人の肩を触ると、しこりの様に固くなっていますが
この大きさによって、肩こりの症状が強くなる、肩こりが治りにくい…。
と、感じる人が多いと思いますが

ほとんど、関係ありません。

肩こりの症状が出る、症状が酷くなるか?は
記事でも書いている通り、

肩の筋肉が伸ばされた状態が続き、触る習慣があるからです

腰痛で来院されている患者さんに聞いた話ですが、
以前、行ってたマッサージ屋さんで
「肩もカチカチですよ!頭痛とかしないですか?」とマッサージをされたそうです。

そこから、肩こりを自覚するようになったそうです。

肩が気になっても、気にならなくても触らない方は良いと私は感じています。

肩こりって、日本人だけなの?

諸説ありますが、僕が整骨院の学校で学んでいる時に
解剖学の担当の医師が教えてくれたことなのですが、、、。

黒人・白人と比べると、日本人のような黄色人種は
項靱帯という組織が薄いため筋肉の働きが多く、肩こりが感じやすい。と言っていました。

項靱帯とは、後頭骨の外側頭隆起と外後頭稜から第7頚椎棘突起の間にはる線維性膜。

難しいので、簡単に説明すると
頭の後ろにある靭帯で、前に行った頭を後ろから引っ張る靭帯です。

犬などのような四足動物は、この項靱帯がしっかりしているので
首の筋肉がそこまで働かずに頭の位置を維持することが出来るそうです。

もし、黄色人種の項靱帯が薄いのなら…。
肩まわりの筋肉の負担は大きくなると思います。
特に、現代の様なパソコン作業やスマホを触る事が多い生活なら、尚更。

でも、親に文句も言っても変えられるものではないですし
外国人の人でも肩こりを自覚する人はいますので何とも言えません。

ハッキリ、こうです!と言えないのは
「ハワイでの解剖実習で聞くのを忘れていたから…。」
なんて、とても言えない^^;

この記事を書いている期間に肩こりが出てきたアメリカ人のマイケルさんが来院されました。

今まで肩こりは感じていなかったようです。
手首の痛みがあって、いろいろな治療院に通っていた時に
肩のマッサージも受けていたようです。

やはり構造的な問題ではなく、日常生活での注意が必要ですね。

そのマイケルさんの感想の声を頂いたので紹介します。

サロンパスって、効果あるの?

結論から言うと貼らないほうが良い。
肩こりの感じない体を作るためには、肩を触らないほうが良い。とお伝えしてきました。

もっと具体的に言うと、
肩こりの感じていない人のマネをして下さい!

「何をいまさら!」と思うかもしれませんが
【肩こりを感じていない人】と【肩こりを感じている人】の生活習慣の違いを考えてもらいたんです。

あなたが肩こりを感じない体になりたい・楽にしたいのなら、
肩こりの感じている人と同じことをしていては、いつまで経っても肩こりを解消できません。

サロンパスが良い!悪い!とかではなく
肩こりを感じない体作りには必要ありません。

難しいのは、今 肩こりを感じている生活習慣を変えることです。

肩こりを楽にする方法のまとめ

長々と、肩こりについて書いてきました。
この記事を読んで、肩こりを自覚した人もいるかもしれません。

ですが、肩を揉むよりも重要な事を知って頂けたと思います。
肩こりを感じるのは、

  1. 肩の筋肉が伸びた状態
  2. 肩の筋肉をさらに伸ばす習慣

この2つが肩こりを自覚する人の特徴です。

具体的には、他の筋肉が縮こまり肩の筋肉が
伸ばされて肩こりを自覚する環境が出来ています。

肩の筋肉が縮こまっているんではありません!

猫背にする原因の筋肉は

  • 猫背・巻き肩をつくる小胸筋
  • 骨盤の前傾をつくる大腿四頭筋
  • 頭の位置を前にする胸鎖乳突筋

と、1人1人異なりますし、全て原因になっている人もいます。
共通していえるのが、

肩を揉んでも根本的に改善できることはない。ということです。
肩こりを楽にする近道は、猫背を作る筋肉を伸ばすことです。

まとめると、
肩こりの感じる体とは、姿勢が悪く肩の筋肉を伸ばすことをしている、からです。

この記事で、国民病と言われる肩こりで困っている人が
1人でも肩こりを感じない体を手に入れてもらえるとうれしいです^0^

ちなみに、多くの肩こりが治らない理由は
肩の筋肉が縮こまっていると思っている、からなんですよね〜。

最後の最後まで、読んで頂いたお礼に…。

肩こりを改善するために重要な姿勢をお伝えします。

  1. 肩こりで気になる場所を軽く触る。
  2. その状態から肩の位置を少しづつ移動させて
  3. 肩こりの硬い部分が柔らかくなる肩の位置を確認する。
  4. 3の姿勢を覚えて定期的に筋肉が柔らかくなった位置に肩を戻す。

始めの動画と似ていますが違いは、

  • 他の筋肉を押して肩の筋肉が柔らかくなるのと、
  • 肩のポジションを変えて肩の筋肉が柔らかくなるのを確認する方法。

日常的に肩の位置を意識しながら生活してみると
【日頃、どれだけ自分が姿勢が悪いのか?】確認できます。

この記事で紹介した方法は、1円もかからずに肩こりを撃退する方法を書きました。
僕の知っている【肩こりについて】を全て出したと自信をもっています。

また、新しく知った情報は付け加えていきますが
紹介した方法で肩こりは改善できます。

お金はかかりませんが、時間はかかります。
といっても、お金をかけても時間はかかります。

一気に治そうと肩の力を入れずに、
肩の力を抜いて気軽に日常生活に取り入れてください^^
これで、、、

肩こり解消、出来ますよね!

肩こりについて、たくさん書きましたが
私は腰痛が大好きなんですけどね^^;

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ABOUTこの記事をかいた人

柔道整復師・はり・きゅう師 出身地:堺市西区 趣味:育児・読書・仕事(笑) 好きな言葉: 「失敗しても当たり前。成功したら男前」 「明日やろうはバカ野郎。」 得意だと思っている症状 腰痛